クリアネオが乾かない原因|正しい使用方法で快適な生活を手に入れよう

クリアネオクリーム

クリアネオに対する口コミや感想を見ていると、多くの賛辞がある一方で「効果が無い/効果が感じられない」という評価も散見されます。

 

これらの多くは個人差による部分だとは思いますが、このうちの一部は「使用方法が間違っているせいで、正しくクリアネオの効果が得られていない」というユーザーも少なくないでしょう。

 

多く見られるのは「クリアネオが乾かない/クリアネオが乾きにくい」という不満点です。

 

個人的にはそのような不満点は一切感じたことがないのですが「それは単純に使い方が間違っているだけなのでは?」と思う部分があったので、この記事ではクリアネオを塗った後に乾きにくいと感じている人にアドバイスを送りたいと思います。

クリアネオの正しい使用方法とは?

クリアネオの使用方法は、公式サイトによると上記図の通りです。

しかしこれだけだと説明不十分な感じもするので、実際に長らくクリアネオを使用している私の方で簡単に捕捉させていただきます。

 

クリアネオには殺菌効果と制汗効果が期待できますが、これは「ニオイの原因を抑える」という目的があります。

成分の細かい説明については別記事に書いてあるので、詳しく知りたい方はそちらを参考にしてください。

 
そしてニオイの原因を抑えることを目的としているということは、言い方を変えれば「ニオイを消す効果は無い」という言い方もできるでしょう。
 
発生させないことが目的なわけで、発生したニオイを消すことには特化してないというわけです。
 
そのためクリアネオを使用する際は、お風呂上がりやシャワーを浴びた後など、清潔な状態の肌に塗り込むことが前提となっています。
 
 

「クリアネオが乾かない」ことの原因について

塗っているのは適切量であるか

クリアネオなどの薬用クリームは、少量を手に取って薄く伸ばすことで肌に馴染みやすくし、使用するというタイプの製品です。

 

よく「効果が得たいから大量に塗る」という人がいますが、大量に塗れば乾きにくくなって肌に馴染まないですし、それは典型的な使用ミスとも言えるでしょう。

 

公式サイトや商品購入時に同梱されているパンフレットを見ると「1日あたりの推奨使用量は6プッシュです」との記載があります。

もしかすると、毎朝のシャワー後に6プッシュ塗り込んだりしていませんか?

 

あくまで私の場合ですが、朝のシャワー後は右脇に1プッシュ、左脇に1プッシュしたクリアネオを薄く薄く広範囲に伸ばして塗り込んでいます。

私はそこまで重度のワキガであるという自覚はありませんが、少なくとも軽いワキガでもないはずです。それでも1プッシュで十分な効果が得られています。

 

生乾きになった洗濯物なんかと一緒で、ニオイの原因菌の増殖を抑えるためにはしっかりと乾かすことが重要ですから、乾かせる適量を使用することに注意してみてください。

 

ちゃんと乾いた肌に使用しているか

これは私も当初やってしまいがちだったミスなのですが、朝のシャワーは時間に追われながら浴びることが多いので、浴室から出てサッと身体を拭いたらすぐにクリアネオを脇に塗り込んでいました。

 

この時バスタオルで身体の水滴がしっかりと拭き取れていないと、これもクリアネオが肌に馴染めないことの原因となります。

それに本来の殺菌成分や制汗成分が薄まってしまうことで、単純に効果が落ちてしまうことも考えられるでしょう。

 

単なる水滴ならまだしも、ボディソープや石けん成分が残っている場合なんかだと雑菌を繁殖させる原因にもなりかねませんので、しっかりと洗い流し、そして拭き取った肌に対してクリアネオを薄く伸ばして使用することを心掛けてください。

 

まとめ

公式サイトにも「効果が無い場合は追加でクリーム量を増やしてください」というようなことを書いていますが、これは一度に増やすのではなく、何度も塗り込む方が効果的だと思います。

 

それに割と少量でもしっかりと塗り込んでいれば、よほど汗だくになったりしない限りは効果が持続しますし、もし汗をかいてしまった場合でも、殺菌してから再び塗りなおすことでまた効果が得られるようになりますよ。

 

乾かない原因は、必要量以上を使用していたり、乾いていない肌に使用していることが原因であるかもしれません。

今一度、ご自身の使用方法について確認してみてください。