クリアネオの消臭成分の秘密に迫る|柿渋エキスと4つの植物性成分

クリアネオに含まれているメインの消臭成分は「パラフェノールスルホン酸亜鉛/イソプロピルメチルフェノール」の2つです。

この2つは含有量こそ差があれど、比較的どのデオドラント製品にも含まれている成分となっています。

 

そしてデオドラント製品としての良し悪しは、それ以外の成分によって左右されていると言っても過言ではありません。

そこで今回は、クリアネオに含まれている植物性の消臭成分にスポットを当ててみたいと思います。

 

渋柿エキス(柿タンニン)

「タンニン」というワードでググってみると、実に様々なタンニンが出てきます。

緑茶タンニン、ワインタンニン、柿タンニンなど…。

 

「緑茶はカテキンじゃないの?」と思ったら、どうやらカテキンはタンニンの一部だそうで、ともに殺菌効果などが注目されています。

ファブリーズなんかでも茶カテキンが使用されていますが、タンニンについても似たようなものと思って差し支え無さそうです。

タンニンとは茶/ワイン/柿などに含まれる渋み要素で、含有量は柿が断トツとなっており、ワインの約20倍、緑茶の約70倍のタンニンを含んでいるとのこと。

 

防菌効果や殺菌効果が注目されていて、石けん/ボディーソープ/シャンプーなどに広く使われています。

もちろん消臭効果も高く、体臭に悩んでいる人の強い味方となっている成分です。

実際に有名なデオドラント製品の成分表を見てみると、柿タンニンが使われている製品が非常に多いことが伺えるでしょう。

 

その他4つの植物性成分

シャクヤクエキス

日本では非常に高貴で清楚な花というイメージがありますが、中国では古来から漢方として利用されてきたようです。

 

「色素沈着抑制作用/抗酸化作用/対紫外線効果/抗シワ作用」を有し、スキンケア製品や日焼け止め、パック製品などに使用されています。

 

シャクヤクエキスは紫外線から肌を守る効果が高く、日焼け防止としてはもちろん、しみ・そばかすに対しても効果が認められており、肌に対するアンチエイジング効果にも期待できる成分ですね。

 

チャエキス

私たち日本人には非常に馴染みのある成分ですね。

 

「消炎作用/抗酸化作用/抗菌作用/収れん作用」を有し、肌に負担をかけることなく抗菌効果が得られる成分として人気があります。

 

スキンケア製品、ボディケア製品などではチャエキスを採用している製品も非常に多く、普通に飲み物としても愛されている茶から抽出されているエキスのため、安全性にも問題はありません。

 

クマザサエキス

私は田舎の育ちですが、クマザサ(に似てる植物かも!?)が自生しているのを見たことがあるような気がします。

これらは普通の山にも生えている身近な植物で、クマなどが冬眠に入る前に食べる植物だそうです。

 

しかし人間には、クマザサの栄養を分解できる酵素がないため、身体に栄養として取り組むには工夫が必要らしいのですが、そこをクリアできれば免疫力の向上に繋がるんだとか。

 

ちなみにクリアネオに用いられている理由は、クマザサが持つ葉緑素による抗菌・防臭効果によるものでしょう。

 

ハマメリスエキス

ハマメリスエキスは優れた収れん作用を持っており、化粧水などに良く使われる成分です。

 

開いた毛穴を引き締めたり、毛穴を目立たなくするのに効果的で、多くのスキンケア商品に用いられています。

 

クリアネオにおいてもハマメリスエキスは消臭成分として使用されているわけでは無く、スキンコンディショニング成分として使用されているようです。

 

安全性や副作用に関しては問題なし

柿渋エキスを始めとする5つの植物性成分を調べてみましたが、普段から口にしている成分もありますし、安全性に関しては特に問題ないでしょう。

 

副作用があるというような文献も特に確認できませんでした。

 

1つ1つの成分自体は他の化粧品などにも使用されていますし、これらの成分同士が喧嘩するということもないはずです。

 

まとめ

クリアネオの効果の秘密は5つの植物性成分の賜物である

有効成分の2つは他のデオドラント製品にもよく見られる成分ですが、これらの植物性成分を上手く配合しているからこそのクリアネオと言ってもいいでしょう。

肌に馴染みやすく、痒くなったりかぶれたりしないという秘密はここにあるといっても良さそうですね。

クリアネオには2つの有効成分と、それをサポートしている5つの植物性成分が含まれています。 体臭に悩んでいるという人は、ぜひ一度お試しください。

 

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